| あ |
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| アンダーラン |
材積の損失。原材料の数量から予想されるよりも生産量や販売量が少ない場合をいう |
| インシュレーションボード |
セルロースリグニン繊維から作るボード。一般に木質または黍類の繊維を用い、結合力を出すためにフェルト化している |
| ウエファーボード |
ウエファー状の木片を樹脂と一緒に加熱圧して生産するパネル製品。ひき板や合板にはならない樹種でも生産可能 |
| エッジャ |
大割台から流れてくるキャンツから丸みをとり、小割する製材装置 |
| ALS |
米国製材規格。米国針葉樹材のための格付規則と用語集から構成されている |
| APA |
American Plywood Association
( 米国合板協会) |
| AWPA |
American Wood Preservers Association 米国木材防腐処理業協会 |
| MBF |
材積単位のひとつ。 1,000 ボードフィート(約2.36m3) |
| MDF |
中質繊維板、日本でも通称 MDF |
大割台
(ヘッドリグ) |
丸太をキャンツにする大型装置。丸太の最初に通る製材装置 |
| OSB |
木の小削片 ( ストランド) を配向させた層を繊維方向が直交するように重ねて作る構造用ボード。日本でもOSB と呼ぶ |
| 帯のこ |
薄いスチール製の帯を輪にしたようなのこ。歯が片側のみの場合と両側についている場合がある |
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| か |
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| 加圧注入処理 |
木材に高圧をかけることで化学薬品を木質内部に浸透させる加工 |
| 乾燥材 |
未乾燥材を、寝かせて自然乾燥させるか、乾燥設備で人工乾燥し、水分を飛ばして使いやすくしたもの |
| 切り口幅 |
のこで切断した部分の幅 |
| キャンツ |
大割と呼ばれる丸太の製材工程の最初に挽かれる、通常、幹の円さが一面には残っている厚い材。さらに製材工程を通って木材となる |
| ギャングミル |
のこが並列に配置され、一度にのこを平行に入れて製材する装置 |
| クラフト紙 |
木質チップを硫酸ナトリウム溶液で煮沸して生産する厚手の紙またはペーパーボード |
| グリーンチェーン |
製材設備から仕様別の仕分場所に木材を搬送するベルトコンベアまたは送りチェーン |
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| コード |
束組した材木の単位。 4x4x8 フィート(1.2 x 1.2 x 2.4m )分、または128 立方フィート(約1m3) |
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| 内層またはコア |
合板の内側の板で、繊維方向が表裏面の木目と直交しているもの |
| 合板 |
繊維方向を直交させるように単板を重ねて生産するパネル製品 |
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| さ |
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| サッシ |
窓のうち、窓ガラスを支える部分 |
| サッシギャング |
上下に渡された横枠に縦に一定間隔で取り付けられたのこをいい、キャンツを小割するために使われる |
| 材積スケール |
木材生産量を決定するために使用する体積測定法 |
| 自然乾燥 |
(乾燥材)を参照 |
| 軸 |
回転工具を支持する軸またはスピンドル |
| 下地材 |
合板、ウエファーボード、 OSB 、製材品など、壁面を作るのに使う材 |
| 人工乾燥設備 |
木製品を搬入して空気流量、温度、相対湿度を管理し乾燥させる設備 |
| スタッド |
間柱、壁や間仕切壁の構造部材としてたて枠に使われる細い材 |
| スタンプウッド |
原木の切り株部分から作られる木製品 |
スタンページ
(伐採権料) |
立木の価額。 BC 州では伐採権料と訳し、州有林から切出した原木代金として林業会社が州政府に納める料金をいう |
| スラブ |
大割で丸太から挽かれる一番外側の部分。片面が平らでその反対側は丸太の丸みが残る |
| スライスト単板 |
回転切削ではなく、ナイフでブロック状の原木から平面切削を行う単板の生産方法。単板はリボン状ではなく、一枚ずつ切削される |
| スクート |
質の落ちる広葉樹材 |
| せん断 |
木繊維が縦方向にずれる性質 |
| 接合部 |
複数の材料が接するところ |
| 積層 |
木片を複数接着してひとつにすること |
| Z 字型水切り |
断面が Z になっている金属製の水切り。合板をサイディングとして使用した場合に、合板同士の接合部に使用して水切りを向上させる |
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| た |
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| 建具造作材 |
ドアや窓部材、造作部材に加工された木材 |
| 単板 |
回転レース、スライサなどで、一定の薄さに切削されたシート状の木材。これを接着剤で積層したものが合板 |
| 単板回転切削 |
丸太を固定した刃に当てて回転させ、単板を切削すること |
| 樽 |
ウィスキーやビールでおなじみの、上下が丸い板で、側面に樽板を張った容器 |
| 脱リグニン処理 |
化学処理によって木質のリグニンを除去すること |
| チップボード |
比較的大きなチップ(木片)を原材料とするパネル材 |
| ディメンション材 |
材厚が 2 インチ以上5 インチ未満で、材幅がインチ単位で2 インチ以上ある製材品 |
| トール油 |
製紙工程から出る副産物で、接着剤、カーボン紙、インク、潤滑油、ガソリン添加剤の原料となる |
| トリマー |
床組でまぐさの端部を受ける梁 |
| 等級 |
製材品や丸太の品質を示す |
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| な |
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| Naval Stores |
木質から抽出される化学物質の総称 |
| 内層またはコア |
合板の内側の板で、繊維方向が表裏面の木目と直交しているもの |
| 荷口 |
木材や合板を一定量組んだもの。通常は同じ寸法を組んだもの |
| 根太 |
天井や床を支える木材や複合材料である I ビーム |
| のこ軸 |
モーター動力で操作するのこを支持する軸とベアリング |
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| は |
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| パルプ |
水分を大量に含んだ紙の原料となる柔らかい木質繊維のかたまり |
| パイル |
荷重を支えるため地中に打ち込む杭 |
| Bastard sawn |
年輪が材面に対して 30 度から60 度で斜めに走っている木材 |
| パレット |
貨物取扱い用の木製の荷台。リフトで持ち上げられる構造 |
| パネル |
合板、パーティクルボードその他のボード状の製品。通常は規格寸法で生産される。北米サイズは 4x8 フィート。日本は3x6 が一般的 |
| パーティクルボード |
木繊維自体よりは大きい木片を原料とするパネル製品類の総称 |
| 比重 (密度) |
単位体積あたりの木質量。単位体積には木質と間隙の両方を含める |
| ビーム |
梁。水平方向の荷重を支える構造材 |
| 干割れ |
材のたて方向に走る割れ。年輪に沿って入ることもあれば、年輪と交差している場合もある。一般に乾燥の結果として生じる |
| ファイン |
パーティクルボードの原料となる細かく挽いた木片。サンダから出るおがくずや木粉よりは径が大きい |
| フレーク |
所定の寸法の薄い木削片。厚みが均一で、繊維方向が基本的に表面と平行に走っている |
| フリッチ |
二面以上、面取りをした丸太。面取りしたところから単板を切削していく |
| フローリング |
床に使う、本ざね加工をした製材品 |
| フレーミング材 ( 枠組材) |
住宅その他の構造部材として使用される木材 |
| プレーナー |
製材されただけの材の材面をなめらかにする機械 |
| ヘッディング |
樽のふたや底が切り取られる板 |
| ボルト |
パルプにするか、単板の材料として適当な短い丸太 |
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| ま |
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| 柾目 |
年輪の角度が木材表面に対して 45 度から90 度に走るように挽いた木材 |
| 柾目 |
上記参照 |
| 丸み |
製材品の隅角や四辺のどこかの、樹皮の一部が残っていたり、逆に木質が欠けている部分 |
| 丸のこ |
円周に歯を持つ円いのこ |
| 耳 (端材) |
エッジャから出てくる材にならない部分 |
| 木毛 |
木質部からとれる長い巻き毛のような細い材料。一部のパーティクルボードの原料でもあり、そのまま梱包材としても使われる |
木質繊維板
(ファイバボード) |
パーティクルボード、ハードボード、チップボードなどの木質複合パネル製品の総称 |
| 木質複合材 |
木質繊維を熱と圧力で固めて作る木製品 |
| 木理 |
製材品や丸太の木繊維の方向、大きさ、並び方、外観、品質 |
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| や |
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| やに |
様々な草木にみられる自然の植物性物質。特に針葉樹に多くみられる |
| ヤード |
木製品を保管する場所、または木製品を置いて販売する場所 |
| 横はぎ単板 |
繊維方向が平行に走るよう単板を接着した積層品 |
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| ら |
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| リソー |
製材の縦軸に沿ってのこを入れて小割りすること |
| リグニン |
(セルロースに次いで) 二番目に豊富な木質成分。木質細胞同士をつなぐ接着層を構成する成分 |
| 林学 |
森林管理の科学 |
| レース |
丸太を切削して合板の材料となる単板を生産する機械 |
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| わ |
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| 渡し価格 |
運賃込みの価格 |
| 割れ |
年輪に沿って縦に木質繊維が分離していること。年輪を横切って入っていることもある。強風によって生じることが多い |
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