ウエスタンレッドシダー輸出協会(WRCEA)は、シダーの一次製材、二次製材、三次加工業者によって構成されています。カナダのブリティッシュ・コロンビア州を拠点とする様々な企業が結集し、北米以外の市場におけるウエスタンレッドシダーの認知度の向上と需要の促進に努めています。


本協会は、「シダー業界の声」として知られるウエスタンレッドシダー製材協会(www.WRCLA.org)の傘下団体。ウエスタンレッドシダー製材協会は、1954年よりウエスタンレッドシダー製品の優秀性を広報してきました。


ウエスタンレッドシダー輸出協会は、ヨーロッパやアジア、オセアニアの主要市場に、各市場に則した技術情報や販促資料を提供しています。協会は、各市場でシダー製品の普及を図り、健全なシダー産業を確立することで、立木が市場までにいたるまでに関わるBC州林産業全体に寄与できるよう活動しています。


会員企業による北米以外の市場へのウエスタンレッドシダー輸出量は年間7000万ボードフィート以上。対北米外輸出合計量の70%を超える量です。
     
     
 



ウエスタンレッドシダー輸出協会(Western Red Cedar Export Association) の会員は日本をはじめベルギー、フランス、オランダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、中国など世界中にレッドシダーを供給しています。
 
     
 
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